2008年7月25日 (金)

フィルムカメラ

ふと気になって、ヨドバシカメラのWebサイトでフィルムカメラを見てみた。 オートフォーカス一眼レフは、もうF6とEOS-1Vしかなかった。 コンパクトカメラは事実上富士フイルムだけ。 いつの間にかこんな時代になっていたんだ。

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2007年2月25日 (日)

BP-511A

Canon BP-511A バッテリーパック
キヤノン (2004/03/31)
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どうやらEOS 10Dのバッテリーが寿命を迎えたようなので新調した。互換製品もあってそちらのほうがだいぶ安いのだが、キヤノンのBP-511Aにした。有楽町のビックカメラで7480円也。マニュアルによれば、長期間使わないときは使い切って、製品から取り外して低湿度30度以下で保存とのこと。

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2006年12月 4日 (月)

色収差

 先日購入した HDR-HC3 の映りが気になるので、購入したヨドバシカメラマルチメディアAkibaに持っていって聞いてみた。「このビデオカメラ、ちょっと色収差が出ているような気がするんだけど」で、実際にTVにつなげて見せたら店員曰く「ちゃんと白いものは白く映ってますしねえ。特におかしいようには見えませんが……」

 白いものが白く映らなかったらそれは故障だ。どうもこの店員、色収差というものをわかっていないんじゃないかという気がした。 こーゆー人と押し問答してもしかたないので、さっさと別れを告げた。

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2006年11月26日 (日)

HDR-HC3をW37P-H8000につなぐ

 W37P-H8000にiLinkでつないでみた。出力を自動にしておくと、何も写らない。 DVなりHDVなりを指定すれば、どちらもちゃんと写る。 HDVだと、さすがにDCR-TRV22で撮った絵に比べて10倍くらいきれいになる。ただ、ほかのHDVカメラを見たことないのだが、ちょっと絵が甘い。よく言えば滑らか、悪く言うと解像感が足りない。 HDMIだと、また違って見えるのだろうか。

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HDR-HC3最初の感想

HDR-HC3 S デジタルHDビデオカメラレコーダー シルバー
ソニー (2006/03/03)
売り上げランキング: 25515

 ちょっと使ってみた感想では、まずファインダーがプア。あからさまに接眼レンズをけちって、周辺部に色収差が出ている。まあ所詮フレーミングの確認用だし、いまどきは液晶パネルを見て撮影する人がほとんどだろうから、やむをえまい。液晶パネルはまず文句の出ない美しさ。バックライトを消せるので、太陽光の下でもちゃんと見えそうである。

 スチルカメラとしてみた場合も、撮影レンズの性能がいまいち。最広角側でしか撮っていないが、これまた色収差を感じる絵である。やはりソニーのビデオカメラにまともなスチルカメラの機能を期待する方が間違っているのだろう。画素数は少なくても、 DSC-U30のほうがずっとまともに写る。

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2006年11月25日 (土)

HDR-HC3購入

HDR-HC3 S デジタルHDビデオカメラレコーダー シルバー
ソニー (2006/03/03)
売り上げランキング: 25515

 職場で話題になり調べたところ、ずいぶん安くなっていた。同じソニーのHDR-UX1や HDR-SR1、キヤノンのHV10が出たせいだろう。ヨドバシカメラ秋葉原店でさえ、8万9800円。思わず購入してしまった。 15%付いたポイントで、256MBのメモリースティックPRO Duoと、 1mのHDMIケーブルを購入。コンポジットビデオと、D端子のケーブルは付属するのにHDMIは付属しないのだ。ないといえば、ソフトウェアが一つも付いてこないのには驚いた。編集するなら自前でそろえろということなのか、 VAIO買ってくださいということなのか。

 充電は例によって、本体にバッテリーをセットしてACアダプタから電源を供給する方法。マニュアルはB6で134ページだが、電源を入れているときにバッテリーの充電ができるのかできないのか、細かいところが書いてない。 HDVとDVの両方が使えて、結構多機能なのでしかたないのかもしれない。

 とりえあず撮り貯めた過去のテープは問題なく再生できるようだ。静止画はメモリー、動画はテープと、はっきり分業している。メモリーに動画を記録することはできないようだ。

    * 静止画撮影モードなら400万画素。
    * 動画撮影中なら3カットまで200万画素。
    * 再生しているテープの絵なら100万画素。

のデータが作れる。

 動画の方は25MbpsのMpeg-2データになる。ビットレートはDVと同じだが、 DVは時間軸圧縮をしていないのに対してMpeg-2は時間軸圧縮している。これでピクセル数にして4~5倍のデータを記録できるのだから、圧縮技術さまさまである。

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2006年5月20日 (土)

体育祭

今日は娘の通う高校で体育祭が開催された。予報では雨で、実際朝のうちは雨模様。しかし9時くらいから天候が回復し、日差しの強い夏日になった。おかげでだいぶ日に焼けてしまった。

昨年同様、午前中で512MBのコンパクトフラッシュを使い切ってしまったが、今年はもう1枚持っていったので午後の部も少し撮れた。機材の方はEOS 10Dにシグマの18-200mm1本と最小限だったので、昨年ほどは疲れなかった。とはいえ記録メディアよりも先に私のほうの体力が尽きて、午後は早々に切り上げた。

その後夕方になってから豪雨になったが、既に競技は終わり閉会式をやっている最中に降り始めたとか。実にいいタイミングである。誰のおかげなんだろうか。

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2006年1月20日 (金)

コニカミノルタも撤退

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/19/news047.html

コニカミノルタもカメラをやめるそうな。しかも、フィルムまで。コニカパンには散々お世話になったけど、時代だなあ。 αマウントはソニーが引き継ぐとか。ビデオカメラはともかく、一眼レフってソニーに作れるのかなあ。いや、むしろ画期的なEVFとかを作ってくれるかも。

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2006年1月13日 (金)

ニコン、フィルムカメラ縮小

F6とFM10だけが残るのか。大判ニッコールも、ELニッコールも全滅。時代だなあ。

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2005年12月 8日 (木)

D70sの露出

昨日やたらと暗く写ったのは、背景のスクリーンが反射率の高い代物だったから、のようだ。なまじマルチパターン測光なんかで、背景まで考慮しちゃうのが敗因かな。 +2の補正をかけたら、まあまあ見られる状態に。

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2005年12月 7日 (水)

D70s

職場で購入したニコンのD70s。ストロボを使うと、アンダーになる。使わなければ普通に写る。調光距離から外れているのかなあ。

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2005年9月 1日 (木)

EF 135mm/F2L

Canon EF 135mm F2L USM
Canon EF 135mm F2L USM
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キヤノン
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久しぶりに、EOS 10DにEF 135mm/F2Lを付けてみた。音もなく、すっと合焦する。やはり、18-200mmとは格が違うレンズのようだ。

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2005年8月23日 (火)

EOS 5D

http://cweb.canon.jp/newsrelease/2005-08/pr-eos5d.html

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5d/index.html

字面のスペックだと大変魅力的なんだが、フォーカスとかファインダーの見えとかはどうなんだろうか。EOS 10Dだと、時々後ピンになるからなあ。

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2005年8月 8日 (月)

EOS 10D連続稼働

4時間180カットで要充電状態に。オートパワーオフを使うかどうか、微妙な線だ。

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2005年7月 3日 (日)

DSC-U30修理


結局、秋葉原サービスステーションに持ち込み。おそらくCCDが壊れているということで、CCDを交換することになった。何日かかるのかと思っていたら、なんと1時間ほどで終わってしまった。これで料金は7350円。症状としては時々出るタイプだったので、完治したかどうかはまだわからない。

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2005年7月 2日 (土)

カメラ不調


最近、持ち歩いているDSC-U30の調子が悪い。修理するか、EX-S20あたりに買い替えるか、携帯電話内蔵のカメラにするか、悩ましいところである。

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2005年6月19日 (日)

シグマ18-200mm感想


とりあえず、仕事で使ってみた。室内光での撮影はさすがに苦しいが、ストロボを焚いてしまえば問題なし。画質はいまひとつシャープネスに欠けるが、とにかくレンズを交換しなくて済むのは助かる。

サンプルデータなどは、http://tomoaki.akiyama.nu/index.php?%A5%B7%A5%B0%A5%DE%2018-200mm%20F3.5-6.3%20DC#y0446d72
で。ユーザー名、パスワード、共にphoto。

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2005年6月16日 (木)

シグマの18-200mmを購入


先だっての体育祭で体力の衰えを痛感し、普段使っている焦点距離を1本でカバーできるズームレンズを仕入れた。残念ながらキヤノンのEF-SレンズはEOS 10Dにはつかないので、シグマかタムロン、いずれかの選択になる。五十歩百歩という評価を散見するので、ズームリングやフォーカスリングの方向がキヤノンと同じになっているシグマのレンズにした。

ざっと試してみたところ、開放F値は18mm/F3.5、24mm/F4、 35mm/F4.5、50mm/F4.5、85mm/F5.6といった感じ。まだろくに撮影していないが、意外と18mm側でも被写界深度は浅い。また AFもちょっともたつく。ウィーンとモーターがうなって大まかに合わせたあと、カカカカと細かい調整が入る。なかなかバシッと一発では決まらないようだ。

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2005年5月23日 (月)

撮影データ消失

リンク: キヤノンサポート:デジタル一眼レフカメラ(「EOS-1Ds Mark II」,「EOS-1D Mark II」,「EOS 20D」,「EOS 20Da」,「EOS KissデジタルN」)をご使用のお客さまへ.

 こんなこともあるんだねえ。やっぱり、開発者がチェックし切れなかった特定条件なんだろうなあ。

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2005年5月16日 (月)

EOS KissデジタルN

リンク: キヤノン:EOS KissデジタルN.

 昨日実物を初めて見たのだが、えらく小さい。高級コンパクトカメラとほとんど変わらないのではないかと思うくらい、小さい。こんなに小さいと、かえって持ちにくいような気がする。

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2005年1月19日 (水)

ニコンSP復刻

Nikon ニュース(報道資料):35mmレンジファインダーカメラ「ニコン SP 復刻モデル」の発売について

 S3にも驚いたけど、SPも復刻かあ。さすがにこれを買おうとは思わないなあ。

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2004年12月 3日 (金)

4日間で1000カット

パソコンとカメラの日々: EOS 10Dのバッテリー

 結局、2004年11月30日から2004年12月3日までの4日間で、1000カットの撮影を行った。フィルムカメラだったら、こんなに撮らなかっただろう。36枚撮り換算で約28本分である。フィルム代と現像プリント代を1本あたり1000円と考えると、2万8000円相当。意外と早く元が取れるのかもしれない。

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2004年12月 1日 (水)

EOS 10Dの露出

パソコンとカメラの日々: 合焦AFフレームと露出

 ばらつきのある露出だが、 AFフレームを手動選択することでだいぶ落ち着いてきた。やはり露出決定アルゴリズムは、合焦部分に強い影響を受けるようだ。

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EOS 10Dのバッテリー

 まだバッテリーを使い切ったことはないが、 204枚も撮影すると結構減るようだ。ただ、リチウムイオン充電池なので継ぎ足し充電できるのが救い。出番の合間にこまめに充電することで対処できる。

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2004年10月19日 (火)

かっきり写るEF 50mm F1.8 II

パソコンとカメラの日々: EF 50mm F1.8 II購入

 噂に違わず、きっちりと写るレンズである(試写カット)。

 ついでにいえば、EOS 10Dにつけるとファインダー像がほぼ等倍になる。両目を開けていても、さして違和感がない。これだと、被写体をフレームで切り取る感覚が味わえる。

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合焦AFフレームと露出

パソコンとカメラの日々: 露出安定

 EOS 10Dのプログラムモードで街中をスナップしたが、やはり露出が安定しない。で、付属のFile Viewer Utilityで見ると、やたらと暗いカットは空の部分にあるAFフレームが赤くなっている。主題である街中のほうが合焦したAFフレームは多いくらいなので、どうも明るい部分を優先するアルゴリズムのようだ。ハイライトに弱くてアンダーに強いデジタルカメラの特性を考えると正解かもしれないが、中央部分測光で使った方がいいのかもしれない。

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2004年10月17日 (日)

EF 50mm F1.8 II購入

 世界で最も安価なAF用単焦点レンズを購入。 ヨドバシカメラで1万円ポッキリ。 しかしこれよりも28-80mm F3.5-5.6なんてえレンズの方が安い、なんてのも何だかなあ。

 EF 50mm F1.8 IIに関して言えば作りは安っぽいが、写りの良さには定評がある。 しかしマウントがプラスチックだとは知らなかった。 ついでに言えばフードも別売りで、 フードアダプターリングとやらが必要らしい。

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2004年10月16日 (土)

EOS-1N売却

パソコンとカメラの日々: EOS-1N

 EOS-1V購入後もバックアップとして残しておいたEOS-1N。巷の噂では、EOS-1Vよりも頑丈、なんて話も聞く。しかしEOS 10Dを買ったのでバックアップはEOS-1Vの役目となり、EOS-1Nは御役御免になった。死蔵しておくのももったいないので、売却することに。

 20万円で買ったカメラが3万円でしか売れないのだから、悲しくなる。もっと古いニコンのFやF2なんかだと、結構いい値段で売れるとか。あの辺のメカニカルカメラなら、壊れても修理できるもんなあ。

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2004年10月14日 (木)

露出安定

 今日も仕事でEOS 10Dを使う。85mmのレンズでちょうどよかったので、もしかしたら50mmはいらないのかもしれない。ちなみにプログラムAEモードで使ったせいか、AEロックを多用したせいか、割と露出が安定している。やはり全自動モードではなく、プログラムAEを基本とすべきなのか?

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2004年10月 8日 (金)

ピント合わせ

 10Dだが、24mmや35mmだとピントが合っているのかどうかわからない。しかし、135mmを使うとピントが合っているのがわかる。やはり一眼レフというのは、広角レンズでピントをあわせにくいという宿命を持っているのだろうか。

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2004年10月 5日 (火)

10Dと20D

 B-log Cabin TP: 運動会でのデジカメ対決: EOS 20D vs Lumix FZ3を見たりすると、「やはり10Dではなく20Dにすべきだったか?」などと考えてしまう。でも、よくよく考えたらEOS-1V DPの秒3コマでも、子供の運動会なら問題なかったもんなあ。手持ちの10Dはスピードよりも、露出が安定しない傾向が気になる。

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2004年10月 4日 (月)

10D実戦デビュー

パソコンとカメラの日々: EOSはEOS

 今日初めて、仕事に10Dを使ってみた。どうも露出が安定しない。こんな話はWebでも見かけないので、個体差なのかなあ。

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2004年9月29日 (水)

E-300

 オリンパス ニュースリリースによれば、ポロ光学系とサイドスイングミラーを採用だそうだ。ということは、ペンFと同じような感じなのかなあ。

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2004年9月18日 (土)

EF 24mm/F2.8

パソコンとカメラの日々: EOSはEOS

 やはり体に染みついた画角というのはなかなか代え難い。結局、EF 24mm/F2.8を常用レンズとして10Dにつけることにした。

 で、このレンズ、まずはフードの取り付けが甘くてすぐに外れる。こいつは勘合部に接着剤のスーパーXを薄く塗り、丸1日放置してみた。ほどよい堅さになったので、まあ解決である。

 もうひとつ、どうも後ピンの傾向があるようだ。24mmだし、普通にスナップしていると気がつかない。しかし、三脚に取り付けてハードディスクのラベル部分を斜めに撮影してみたら、シグマの20mm/F2、EF 35mm/F2よりも明らかに後ろにピントが合っている。もう少し詰めてから、調整に出すことにしよう。保証期間はとっくに過ぎているので、それなりの代金を取られるだろうなあ。

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2004年9月17日 (金)

EOSはEOS

パソコンとカメラの日々: 10Dの印象

 しかし、銀塩カメラでEOSを使っているせいか、10Dはマニュアルを見なくても使える。使いこなす、となればまた話は違ってくるのだろうけれど。ちょっととまどったのが、オートパワーオフ。シャッターボタン半押しでも反応しないので、一瞬あせった。電源再投入扱いになるみたいで、一呼吸待たされる。

 そういえば、PCとの通信に「標準」と「PTP」の2種類がある。だが、PowerBook G4だとどちらのモードでもiPhotoが自動的に起動してjpegファイルを取り込める。で、どっちにしてもドライブとしては認識しないみたい。昔買ったSunDisk製のカードリーダ/ライタでコンパクトフラッシュを接続すると、iPhotoでもファインダーでもOKになる。USB 2.0に対応したカードリーダ/ライタが欲しくなるな。

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2004年9月16日 (木)

10Dの印象

 パトローネを入れる必要がないせいか、左手側がちょっと短くなっている。おかげで左から見ると妙にボディが分厚く見える。

 室内で試し撮りして、PCにデータを持ってきた。さすがに原寸ではほんの一部しか見えない。 25%に縮小して、ようやく全体が見られるようになる。この状態だとかなりピントが来ているように見える部分も、原寸に戻すとけっこうぼけている。また、全体を表示させてもけっこう背景がアウトフォーカスする。意外といえば意外。もうちょっとパンフォーカスになるかと思っていた。

 画角の違いはけっこう大きく、勘が狂う。バイク全体を撮影しようと思って適当に距離を取ったら、ずいぶんとはみ出していた。感覚がすっかり35mmレンズになっているのだが、こいつを10Dにつけると56mm相当なのだ。 20mmだと32mm相当だが、手持ちの20mmはシグマ 20mm F1.8 EX DGなのででかくて重いのだ。 24mmなら35mmとそれほど大きさが変わらないので、こっちを常用レンズにするかなあ。 38.4mm相当で一絞り暗くなるけど。

 十分な明るさがあると、ISO 100相当で露出が決定される。普段は400のフィルムを使っているので、この辺もだいぶ感覚が違う。なんか普段よりもシャッタースピードが遅いのだ。

 カスタムファンクションは、液晶ディスプレイに文字が表示されるのでわかりやすい。 EOS-1NやEOS-1Vだと、説明書を見ないと何番が何の機能だかわからなくって困る。

 さすがに、EOS-1VにBP-E1をつけた状態からするとずいぶん軽い。まあ持ち歩くにはちょっと凹凸が多すぎるが。

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2004年9月15日 (水)

EOS 10D

 ああ、とうとう買ってしまった。20Dが出るのでどんどん値段が下がって、14万円で買えるのだ。ペイはしないが、ほぼお仕事カメラだな。このくらいなら機能と比べてまあ出す気になる値段である。メカとしての出來はEOS-1Vに及ばないとしても。だからといって、EOS 1Dじゃあでかくて重すぎる。

レンズ

受光部がAPS-Cサイズなので35mmよりも画角が狭くなる。焦点距離で1.6倍だそうだ。すると24mmが38.4mmになってしまう。 20mmがようやく32mm、 85mmが136mmで、 135mmはなんと216mm。望遠ズームの300mmなんか、480mm相当。いよいよ、85mmに相当する50mmのレンズも買わなければいかんか? しかし、EF 50mm/F1.8は1万円を切っているから、楽と言えば楽である。

実絞りAE

 M42マウントアダプタを介して、Induster 50-2 F3.5を付けてみた。マニュアルには記載がなかったが、どうやら実絞りAEも使えそうである。 M42のレンズなら、まず問題なく使えるだろう。

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2004年8月 5日 (木)

オキシライド乾電池とキヤノンカメラ

キヤノンサポート:パナソニックオキシライド乾電池をご使用になる場合のご注意

 パナソニックオキシライド乾電池をキヤノンカメラのアクセサリに使うと、不具合が発生する可能性があるそうだ。私の場合、BP-E1が該当する。もっとも、大概はNiMH充電池を使うのだが。

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2004年7月 4日 (日)

ダークバッグは何処だ

 久しぶりにフィルムの現像をしようと思ったのだが……。ダークバッグを何処にしまったっけなあ。

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2004年7月 1日 (木)

撮影データ

 久しぶりにEOS-1Vから撮影データを読み出した。20本分くらいたまっていてびっくり。何を撮影したのか既に忘却の彼方、なんてえのもあったりする。まあ時々弟が使っているから、その分もあるのだけれど。

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2004年5月31日 (月)

運動会

 昨日は息子の運動会だった。久しぶりに、EF 100-300mm/F4.5-5.6を使った。写りは悪くないのだが、いかんせん暗いレンズなので、室内では使いにくいのだ。しかし、運動会なら真昼なので問題なし。同じレンズを使っている人をひとり見かけたが、同じカメラを使っている人は見あたらなかった。

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2004年1月16日 (金)

いつの間にやらD100

JunkBox: 2003年10月 アーカイブ

 いつの間にやら、かつての同僚がD100を購入したらしい。しかも、MovableTypeを自力でレンタルサーバーに設置した模様。F3からAF一眼レフを飛ばしていきなりD100である。それなりに新鮮な発見があるようで、なかなか面白かった。

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2004年1月14日 (水)

レンズ

 現在手持ちの写真レンズは17本。う、意外と持っているな。このうち現役といえるのはEFマウントの6本。20、24、35、85、135、100-300mmなので、あとは200mmがほしいところ。300mmを使う撮影はほとんどしないもんなあ。ついで多いのはFDマウントの6本。といっても、これはほとんど使われていない。

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2004年1月13日 (火)

DSC-U30

 DCR-TRV22を買った勢いで、2日後に購入したデジタルカメラ。とにかく小さいので、毎日持って歩ける。35mm相当の単焦点レンズで、たいした機能はついていない。しかし、スナップにはこうしたシンプルなカメラの方がいい。ウェストポーチからさっと取り出して、レンズカバーを開けて撮影。これが実にお手軽なのだ。なんだかんだで、すでに1000カット以上撮影しているみたいだし。

 欲を言えば、光学式のファインダーが欲しいところ。できればピント位置を0.9mに固定して、電源を切っても覚えていてくれるといいなあ。昼間のスナップなら、これでだいたいピントが合うし。また、歪曲収差が目につくのは、個人的に大きなマイナスポイント。金をかけない広角レンズは、どうしても歪曲収差が残ってしまうのかなあ。ま、普通の人は気にしないし。

 で、このカメラを買うときにソニーのカタログを見て絶句。電源オンからの立ち上がりや、撮影間隔、電池駆動時間などを、具体的な数値を上げて自慢しているのである。これらはいずれも銀塩カメラのカタログでお目にかかったことはない。撮影に待たされることなどないし、電池もそうそうなくなるものではない、というのが銀塩での常識だからだ。せいぜい、一眼レフでAFの合焦スピードや、1秒あたり何コマ撮影できるか、が謳われるくらい。まだまだデジタルカメラというのは未成熟な代物なのだなあ。

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2004年1月12日 (月)

DCR-TRV22

 10年ぶりに購入したビデオカメラ。以前はCCD-V900というHi8のカムコーダーだった。価格、体積共に約1/3。にも関わらず、こっちのほうがきれいに撮影できる。なんといっても、ジッターが皆無。これには驚いた。バッテリーの充電は本体に装着して行う。急速充電しようなどと思わなければ、本体付属品だけで十分用が足りる。USBで接続するときにはドライバをインストールする必要があるみたいだが、IEEE 1394ならWindows 2000でもWindows XPでも、MacOS 10.2~3でも特にドライバをインストールする必要はない。

 気に入らないのは、光量不足の時。とにかく写ればよいとばかりにゲインをあげるみたいで、クロスカラーみたいなノイズが盛大に乗る。ボトムエンドの製品なのでしかたないのだろうけれど、ちょっとこの絵はいただけない。また、ボディには誇らしげに「Carl Zeiss Vario-Sonnar」と印刷してあるのだが、広角側での歪曲収差がひどい。これでほんとにZeissのレンズなのか?

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2004年1月11日 (日)

COOLPIX 950

 初めて買ったデジタルカメラ。もともとは天体撮影に使うつもりだった。3倍ズームの200万画素機としては、まあよいカメラに入るはず。2001年6月時点でほぼ、2年落ち。4万円をちょっと切るくらいで購入。が、手持ちの機材では強度の点で問題があり、お手軽に天体撮影というわけにはいかないようだ。

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2004年1月10日 (土)

EOS-1V

 久しぶりにボーナスをもらって、つい買ってしまったカメラ。基本的にはEOS-1Nと変わらない。個人的に高く評価しているのは、撮影時の諸データをPCに転送できること。これがNに対するVの、最大のアドバンテージだと思っている。それ以外の性能向上、機能向上は、私にとっては宝の持ち腐れに等しい。Nでも十分なんだよなあ。

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2004年1月 8日 (木)

EOS-1N

 1998年に購入。あこがれのフラッグシップカメラ。

 我が家は父親の代からキヤノン党である。と書くと格好良いが、なんのことはない、ニコンは高くて買えなかったのだそうな。で、私は過去との互換性を重視するニコンFシステムよりも、「全部電気仕掛けだもんね」というEOSシステムにシビレテしまったのだ。当時のラインナップはどうも中途半端に見えて、どうせならと最上級機を買ってしまった。いまなら「Kissでもいいじゃん」と思えるのだが、一度は買ってみないとダメらしい。

 さすがにこのカメラは頭がいい。AFも速いし露出もほとんど考えなくていい。私はプログラムAEモードばかり使っている。さらに巻き上げも自動なので、ひたすらファインダーを見てシャッターを切るタイミングに集中できる。幸いクルマや列車を撮ることはほとんどないので、パワーブースターは付けずにすんでいる。といっても、電源が2CR5だけだと不安なのでバッテリーパックをつけているからあまりコンパクトではない。でも、かえってこのくらいの大きさ、重さのほうがぶれないように思う。持ち運ぶときには嫌になるけれど。

 気に入らないのは、フォーカシングスクリーンだろうか。ピントの山がわかりにくくて、マニュアルフォーカスがやりにくい。まあ私がやるよりAFに任せた方が確実なんだけど。ついでにいうと、全面マット以外のフォーカシングスクリーンを使うと、評価測光が使えない。これはカタログにも本体マニュアルにも書かれておらず、フォーカシングスクリーンを買って初めてわかるようになっていた。ちょっと考えればもっともな話だが、そりゃあないよな。

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2004年1月 7日 (水)

BiG mini F

 M6を買って自分の画角が35mmであることに気がついたので、コンパクトカメラで35mm単焦点を探した。するとこれくらいしかなかった。GR-1が28mmではなく35mmだったら、迷わずそっちにしたのだが。これ以外の大多数のコンパクトカメラは、暗くて手持ちなどできそうもない焦点距離まで伸びたズームレンズがついているのだ。おまけに電動ズームだから、欲しい画角に設定するのがまどろっこしい。

 で、単焦点だから速いかというとそうでもない。AFが遅いのだ。ここぞと思ったときにシャッターが落ちない。とにかくピントが合わないとシャッターが落ちないくせに、ピントの合うのが遅い。いまどき、AFのコンパクトカメラはみんなこうなんだろうなあ、デジタルカメラも含めて。

 昔、純然たるメカニカルカメラ(まあ露出計は入っていたけれど)で撮影を始めた人間には、なんともやりにくい。腕のある人はこれでちゃんと写真を撮れるのだろうけれど、私にはちょっと無理なようだ。

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2004年1月 6日 (火)

T90

 EOSの原型になったのではという想像をかき立てられる、キヤノン最後のFDマウントカメラ。AF以外はすべて入っているといっていい。ストロボ撮影時でもシャッター半押しでAEロックがかけられるのは便利。

 あれ、すると我が家にはFDマウントカメラ最初の1台と、最後の1台があるのか。

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2004年1月 3日 (土)

FTb

 キヤノンの一眼レフカメラ。F-1とほぼ同時期に発売され、同じFDレンズが使えるというのがウリだった。もちろんTTL開放測光機能を持っているので、小学生だった私でも露出が合わせられた。ちゃんと写真を撮ったという意味で初めてのカメラ。これも父親の遺品である。いちおう、まだ現役で使える。昔の機械式カメラは寿命が長いなあ。

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2004年1月 2日 (金)

VL

 キヤノンのレンジファインダーカメラ。この頃の製品は、ボディに製品名が刻印されていない。シャッターダイヤルが2軸回転式で1/1000まであること、巻き上げがレバー式であることからVLだと思っているのだが。

 おそらくは私が初めてさわったカメラ。父親の遺品でもある。全然整備していないので、シャッター速度などは狂っている可能性が高い。しかし、最近のフィルムはラチチュードが広いのでなんとかなってしまうかも。変倍式ファインダーも、35mm用が曇っている。これをメンテナンスすると高いだろうなあ。

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2004年1月 1日 (木)

M6

 言わずと知れたライカのレンジファインダーカメラ。1997年当時、レンズ交換式レンジファインダーカメラを新品で買おうとすると、これしか選択肢がなかった。当初はセオリー通り現行のズミクロン50mmをつけたのだが、実は50mmを使いこなすだけの腕がないことに気がつき、35mmに移行するのにさして時間はかからなかった。当初はロシア製のL39マウントレンズで、金を貯めて非球面ズミクロン35mmも購入した。

 ファインダーに浮かぶフレームで対象物を切り取るという撮影スタイルは、なかなか新鮮だった。というか、一眼レフでもこんなファインダーが欲しいと思うくらいである。しかし最近はスナップにはソニーのデジカメであるU30、気合いの入った撮影にはキヤノンのEOS-1Vといったことになり、すっかり出番が減っていた。

 なので思い切って売却。M6なら、私が死蔵しているよりも有効に活用してくれる人がいるだろう。ちなみにボディ、50mmズミクロン、非球面35mmズミクロン合わせて20万円で買い取ってもらった。4~5年使ったあげく、購入価格の半分くらいで買ってもらえるのは、さすがにライカである。

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2003年12月24日 (水)

常用カメラ

 2003年7月にソニーのDSC-U30を買ったら、これがメモやスナップには大変便利。セミプロとしての気合いの入った撮影はEOS-1Vでやるので、ニコンのCOOLPIX950は全然使わなくなってしまった。もはや中途半端な存在である。救いがあるとすれば、天体望遠鏡に付けて月の写真を撮るのに便利なくらいか。そういえば、M6もずいぶん使っていないなあ。

 写りで言えば、EOS Kiss Digitalあたりはもう35mmのフィルムに匹敵するか、凌駕するくらいまでになっていると思う。やはり、大きな撮像素子は有利だよね。しかし、しょせんKissクラスのカメラに、10万円以上出す気にはなれない。ランニングコストまで勘案すれば十分安いのだろうけれど、銀塩カメラの価格ヒエラルキーに慣れちゃっていると、どうもダメなのだ。

 まして古いメカニカルカメラの時代とは違って、来年にはもっと安くて性能のいいボディが出るのはわかりきっている。仕事でガリガリ使うなら元が取れるからいいんだけどね。

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